台湾におけるSNSマーケティングでは、ターゲット層に応じて適切なプラットフォームを選定し、コンテンツの企画段階で台湾の文化やライフスタイルに寄り添った、親しみやすく分かりやすい表現を取り入れることで、共感や反応を得やすくなり、エンゲージメントやコンバージョン率の向上にもつながります。
このような戦略は、特に訪日観光情報のプロモーションに効果的です。台湾の人々は日本の文化、旅行、グルメなどに高い関心と熱意を持っており、SNSを通じて、観光地の紹介、ローカルグルメ、交通ガイド、旅行攻略といった情報を発信することで、個人旅行者層の興味を引き、目的地への関心や信頼を高めることが可能です。
私たちは「日本深度旅行(ディープな日本旅)」に特化し、鳥取や徳島といった地方都市(二・三番 都市)の魅力開発を専門としています。
私たちのターゲットは、高い旅行計画能力を持ち、一般的な観光地ではない「穴場スポット」を熱心に探求するディープな個人旅行客(FIT)です。この層は、交通ガイド、現地の秘境、特別な文化体験に対して非常に高い情報欲求を持っており、実際の行動(予約や購入)に至るコンバージョン率が高いのが特徴です。
また、ThreadsやLineといったプラットフォームを通じて、高純度かつエンゲージメントの高い「プライベート・コミュニティ(私域トラフィック)」を構築しており、ターゲットに直接届く強力な発信力を有しています。

台湾における主要SNSプラットフォーム
(訪日観光プロモーションの特徴を含む)
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LINE:利用率は 90.9% に達し、台湾国民のほぼ全員が日常的に使用している通信ツールです。日常的な連絡手段であるだけでなく、1対1の顧客対応、情報発信、カスタマーサービス対応にも非常に適しています。
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YouTube:利用率 83.3%。台湾で最も主要な動画情報プラットフォームです。台湾の旅行者は YouTube で旅行Vlog、商品開封動画、現地体験の紹介などをよく検索するため、観光地のイメージ形成や訪問意欲の喚起に非常に有効です。
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Facebook:利用率は 84.6% に達し、幅広い年代層にリーチ可能です。イベント情報、旅行攻略、写真や文章による詳細な紹介に適しており、グループ機能やコメント欄を活用することで参加型のプロモーションが可能です。訪日情報の発信において主要な媒体の一つです。
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Instagram:利用率 68.3%、主に20〜30代の若年層に人気です。高品質な写真、短尺動画(Reels)、ストーリーズなどを通じて、観光地の魅力、グルメの紹介、旅行スタイルの発信に適しています。
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Threads:Instagramから派生した新しいテキストベースのSNSで、若年層向け、リアルタイムの交流、軽い情報発信、トレンド参加を目的としたプラットフォームです。台湾のユーザーはThreadsの世界全体のトラフィックの約22%を占めており、世界一の利用率を誇ります。そのため、今後の成長が非常に期待される媒体であり、若年層をターゲットとする訪日観光プロモーションにも活用の可能性があります。
以下は、現在運営している弊社のSNSプラットフォーム情報です。ご参考までにご確認ください。
■ SNSプラットフォーム(フォロワー数は2026年03月時点)
【台湾最大級のイベントプラットフォーム「Accupass」での圧倒的な実績】Accupass活動通(フォロワー数:5,367名、累計 156回イベント開催)
https://www.accupass.com/organizer/detail/1702160358503377121300
Accupass(アキュパス)は、台湾で最も影響力のあるイベント集客・チケット販売プラットフォームです。弊社は同プラットフォームにおいて5,000人を超えるフォロワーを擁しており、これは観光・イベント業界においてトップクラスの指標となります。
このフォロワー層は、過去に弊社が主催した日本関連イベントに実際に足を運んだ「確実な日本ファン」であり、外出や消費に積極的で、行動力の高いアクティブな層であることが最大の特徴です。弊社は、大規模な展示会からハイレベルな商談会まで、これまでに累計 156回 のイベントを完遂してきた確かな企画・運営力を有しています。
■ 主な実績:
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大規模展示会(B2C):年度 TTE(台北国際観光博覧会)、ITF(台北国際旅展)、松山文創園区(松菸)での大型ステージイベント。
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ビジネスイベント(B2B):観光商談会を通じた、日本自治体・事業者と台湾現地の旅行業者との精密なマッチング。
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多角的なプロモーション:観光セミナー、ライブ配信、企業向けオフラインブース出展など。
■ 実績と簡単なご紹介
弊社は、台湾最大の旅行グループであるライオングループ(雄獅旅遊)の子会社である JWI Marketing(傑森全球整合行銷) が運営しております。長年にわたり台湾市場において日本観光のマーケティングとプロモーションに注力し、豊富な業界経験とリソースを有しております。
運営する日本旅行専門メディア《日本去哪兒情報中心(日本にどこへ行くの?)》は、日本の個人旅行に強い関心を持つフォロワーを多数抱えています。フォロワーは、台湾各地で開催された大型旅行イベントや、企業連携による100回以上のセミナー・プロモーション活動を通じて集まり、エンゲージメントの高いコミュニティを形成しています。
フォロワーの年齢層は35〜44歳が中心で、女性54.8%、男性45.2%の比率となっており、高い旅行意欲と中〜高い消費力を持つ、日本観光マーケティングにおける重要なターゲット層です。
■ 過去の事例紹介
【鈴鹿サーキット】
https://www.facebook.com/japanlovely/posts/pfbid02cA5knTG9X9rg5SKXypAwP6GM4TovGcgVyyNXKMqP49C7ZPrmdAZeixgicFViT5kYl
■ 協業概要
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基本料金:1投稿あたり NT$10,000 / 日幣 55,000 JPY相当(1 NTD = 5.5 JPY)
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内容:Facebookにてデジタルタイアップ記事を掲載+SNSシェアによる拡散
※その他SNSはメイン運営媒体ではないため、管理画面のスクリーンショットのご提供は致しかねます。※日本側のクライアント様には基本的な画像とテキストをご提供いただき、弊社にて編集後、1回の校正確認が可能です。実施後は、Facebookの投稿リーチに関する管理画面のスクリーンショットをご提供可能です。
※KPI(リーチ目標数値)をご希望の場合は、目標値をご提示ください。目標に応じた追加費用をご案内いたします。
※上記は基本プランのご料金となります。ご要望に応じて内容・費用の調整が可能です。実際の見積りは、提供素材、投稿内容のボリューム、掲載スケジュールなどを踏まえて、別途ご相談させていただきます。
下記の発信種類について紹介します。
①特派員募集投稿(シェア回数のおかげで、リーチ数も10万を突破しました。)

②観光地と動画発信(広告費用各発信に約8000円投入)

動画観覧促進発信

③2020年5月訪日意向アンケート調査実施(広告費用投入なし)

詳細のご確認が整い次第、より具体的な内容やスケジュールについてお打ち合わせできれば幸いです。ご不明点等がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。