
雄獅旅行社(ライオントラベル)、「年間検索トレンド2025」を発表
ニュージーランド・オーストラリアが成長率首位、日本の地方都市が上位にランクイン
― 春の旅行予約で最大1万台湾ドル分の商品券が当たるキャンペーンも実施 ―
発表:2026年1月6日
雄獅旅遊(ライオントラベル)はこのたび、2025年における公式ウェブサイトの団体旅行目的地検索数の成長率ランキングを発表しました。
検索数の伸び率トップはニュージーランド・オーストラリアで、前年比2.5倍以上の成長を記録。第2位には日本四国および中国地方(鳥取・広島・岡山)がランクインしました。
また、航空座席数の充実や物価面での優位性を背景に、マレーシアが第3位に入り、シンガポールのテーマパーク人気も相まって、特にファミリー層から高い支持を集めています。
そのほか、上位ランキングは順にトルコ、日本東北地方、日本九州、イタリア、ヨーロッパ全体、北海道、沖縄となりました。
ニュージーランド・オーストラリアが前年比2.5倍超で成長率首位
― 航空供給力、逆季節需要、サステナブルツーリズムが追い風に ―
「ニュージーランド・オーストラリア」に関する検索数は前年比2.5倍以上と急成長し、今年最大のダークホースとして初登場で首位を獲得しました。
雄獅旅遊によると、成長の背景には以下の3つの要因があります。
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航空会社による増便や共同運航により、航空供給力が大幅に拡充
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飛行時間8~9時間と比較的短く、アジア圏外への新鮮な旅行先として注目
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豊かな自然景観が、世界的に高まるサステナブルツーリズムの潮流と合致
特に、西オーストラリアのピンクレイクや、ニュージーランド・ワナカ湖の「世界一孤独な木」など、象徴的な自然景観がSNSを通じて話題となり、検索数の伸長を後押ししました。
日本の地方都市が急浮上、四国が第2位に
マレーシア・シンガポールは「大人は癒し、子どもは遊ぶ」高コスパで第3位
台湾からの訪日旅行における志向にも変化が見られます。
雄獅旅遊の分析によると、四国および中国地方(鳥取・広島・岡山)の検索数は前年比52.7%増となり、第2位にランクインしました。
さらに、東北地方と九州地方もそれぞれ検索数が20%以上増加し、都市部の混雑を避け、地域文化を深く体験する「地方志向」の日本旅行が注目を集めています。
一方、マレーシアおよびシンガポールは、
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航空座席数の豊富さ
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高いコストパフォーマンス
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短距離フライト
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中国語対応のしやすさ
といった利点に加え、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールやレゴランド・マレーシアなどのテーマパークがファミリー層に人気を博し、第3位となりました。
トルコがトップ5入り、イタリアは映像作品効果で新規ランクイン
第4位のトルコは検索数が前年比37%増。為替の優位性により、比較的手頃な予算で五つ星ホテル、気球体験、美食を楽しめる点が評価されています。
また、週10便の直行便運航や、カッパドキアの熱気球がSNSで拡散され、若年層や初の長距離旅行者に支持されています。
イタリアは単一国として新たに検索ランキング入りし第7位に。
近年は『ホワイト・ロータス』によるシチリア島人気、『エミリー、パリへ行く』シーズン5でのローマ登場など、映像作品による「ロケ地巡礼」需要が高まり、旅行動機を強化しています。
2026年春夏限定キャンペーン開始
最大1万台湾ドルの早期予約割引、抽選でバンコク往復航空券も
雄獅旅遊では春夏シーズンの旅行需要を見据え、3~6月出発商品を対象とした事前予約キャンペーンを開始しました。
1月31日までに申し込むと、
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短距離路線:1,000台湾ドル割引
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長距離路線:3,000台湾ドル割引
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早期割引最大1万台湾ドル
対象の団体旅行または国際航空券購入で、10,000台湾ドル分の商品券が当たる抽選を実施。
さらに、2月15日までにエバー航空指定の東南アジア団体ツアーを予約すると、バンコク往復航空券が当たるチャンスも用意されています。
雄獅旅遊 春夏旅行キャンペーン特設ページ 「春夏旅遊好時機」
https://event.liontravel.com/zh-tw/campaign/hotsale/spring-hope
発表元:雄獅旅遊(LION TRAVEL)ライオントラベル
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